燈籠祭への想い
燈籠祭2003  こうして燈籠祭2001において結成された魂RUN。この年は“よさこい踊り”の目新しさと地域・年齢・性別を越えた踊りにメンバーはもちろん、観客をも魅了され、地域内でも“よさこい熱”がヒートアップし、各所でグループが結成される。
 その後も各イベント引っ張りだこで、2002年はイベント出演も非常に多かった。しかし、ただ出演するだけに満足のいかないメンバーたちは2001年、2002年の呼崎区民祭八朔での「和太鼓の生演奏」や2002年のみえ県民文化祭 圏域フェスティバルでの「サンバをよさこい踊り風に踊る」などに代表されるようにいろんな取り組みを混じえて行く。

背中に“魂”その中でも地元、燈籠祭へのメンバーの想いは熱く魂RUN結成となった2001年以後も2002年にはサンバチームウルラと有志バンドを率いて“よさこい踊り”の生演奏を実現し、2003年には地元民謡曲“紀伊長島節”をよさこい調(ジャズ調)にアレンジ、生バンド演奏を行い、燈籠祭での存在感を増大していった。
 そして迎える燈籠祭2004‥。燈籠祭2003以後、“よさこい踊り”のマンネリから新たな可能性を見出すために鳴子を捨てた魂RUNが1年の沈黙を破り、再び走りはじめる。今度はどんな形でみんなの前に姿を現すのか。非常に楽しみである‥。



BACK TOP